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第8回マイオナ座談会『ハリーセン』 \とつきとうかの日/

マイナーポケモンとは?
-対戦において使用率の低いポケモンのこと。
 決して弱いポケモンを指す言葉ではない。


 どうも、なびるなです。
 みなさん今日は何の日か知っていますか?
 10月10日、そう「とつきとうかの日」です。このブログのための日です。偶然、水曜日です。

 ということで、今回はいつものちょっとやりようのなさすぎるようなマイナーポケモンでなく、わたしのPTのアイドルを紹介したいと思います。
 果たしてそのポケモンとは…



『ハリーセン』
すくみ

種族値:65-75-75-55-55-85
有用そうな技
(攻撃技)たきのぼり/毒づき/アクアジェット/リベンジ/吹雪/熱湯/大爆発
(変化技)道連れ/電磁波/痛み分け/毒菱/etc…

 かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。ハリーセンちゃんかわいいいいいいいいいいいいいいい。
 なんでこんなに愛らしい姿をしているんでしょうね。球体のフォルムに、棘、機嫌悪そうな目付き、突き出た唇…文句のつけようがないじゃないですか!!

 このハリーセンちゃん。タイプがとても秀逸で『水/毒』。他にはドククラゲしかいない珍しい組み合わせなのです。

 ドククラゲ:80-70-65-80-120-100

 そして、ハリーセンとドククラゲは使い方がまったく違うので差別化とかは一切気にしなくて構いません。ハリーセンは物理攻撃、物理受けでクラゲは特殊攻撃、特殊受け。
 耐性が『格闘/虫/炎/水/氷/毒/鋼』と多く、弱点もたった3つでとても優れた性格です。特に、今の御時世、格闘に耐性を持っていることは大きなメリットとなります。


 さて、ハリーセンというポケモンはみなさん、当然知っているかと思いますが、夢特性で『威嚇』という超優良特性を頂きまして、かなり使える子になりました。
 まぁ、すいすい時代からも爆発があった4世代ではかなり使える子だったんですけどね。

 HPに振っておけば威嚇込みで一致地震くらい耐えられる耐久になります。素晴らしいです。
 格闘に対してすごく安心して後出しできるのも良い。電磁波ができるってのが地味にいいです。わたしもハリーセンに電磁波されたいです。

 そういえば、BW2で痛み分けも復帰したんですね。これで耐久はバッチリと言ったところでしょう。

 まずは小手調べに威嚇を使わない型から考察して行こうかと思います。


 すいすいセルフ雨型
 特性:すいすい
 努力値:ASベース
 技:雨乞い/爆発or道連れ/滝登り/毒菱
 持ち物:タスキ

 これはまだ威嚇がなかった頃のお話。ニョロトノは自分で雨を降らせることができなかったそうな。
 そこで白羽の矢がたったのが『ハリーセン』!
 すいすいによる素早さ2倍から爆ぜるのがお仕事だったのです。昔はこういう役割のポケモンって多かったんですよ。
 先発要員ということで、うまくタイミングを測れば、毒菱も撒くことでき、雨始動要因としてはかなり優秀なポケモンでした。
 雨滝登りの威力も馬鹿にはできないし。

 今でこそ、威嚇のせいで硬いポケモンだと思われがちですが、(思ってない?ランダムとかでハリーセンと当たったことない?想像以上に硬くてびっくりするよ。威嚇入っても物理ポケモンで押せると勘違いして突っ張ってきっちり、電磁波まで詰め込まれるポケモン多いよ)素直に種族値を見れば大したことはないんですよね。雨→爆発かうまく行って毒菱→雨→爆発ってポケモンでした。


 そして時代は下って、爆発弱体化、永続雨、と向かい風が吹き荒れる中、威嚇という良特性を入手!
 これで今までとは違う道を歩き始めるわけです。

 でも、威嚇もらってわたしが初めて作った型はスカーフ型でした。


 スカーフ型
 特性:威嚇
 努力値:ASベース
 技:滝登り/毒づき/道連れ/吹雪

 両刀でした。たしか、Hマルスケカイリュー確2調整吹雪かなんかにしていた記憶があります。でも下手なことを考えずに、ASにしとけばよかったなぁと今では思います。
 ハリーセンのS種族値は85。この数値、みなさん見覚えありますよね?そうです、ヘラクロスです。
 ハリーセンはヘラと同速でしかも耐性の関係上、完全に受け切れとても有利です。
 でも残念なお知らせがあります。

 Aぶっぱしても滝登りじゃ確2にならない…。

 どうしても倒したいならアクアテールを覚えさせましょう。

 威嚇とスカーフの相性は良いですね。あと耐性も多いので後出ししやすく、スカーフハリーセンの使い勝手はとても良いです。ただ、爆発力がちょっと足りないのが残念。最悪、道連してしまえば万事解決です。


 さて、長々と説明してきましたがメインディッシュ、いよいよ大詰め物理受けの紹介です。


 すくみちゃん型
 特性:威嚇
 努力値:S113抜き、H全振り残りBのわんぱくっ娘
 技:滝登り/電磁波/道連れ/挑発
 持ち物:くろいヘドロ


 すくみちゃんかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

 ありのままのすくみちゃんを書いてみました。
 すくみちゃんってNNの由来は当然すくーるみず(ry

 特殊は一切受けられませんが、物理に対してはめっぽう強い。
 格闘受けが完璧にできる。
 あと一致地震くらいなら平気で耐えるので、こっちの方が速ければ滝登りなり、道連れなり。

 物理アタッカーは意外な硬さに驚き、すくみちゃんにターンを稼がれてしまうことが多いです。
 2匹くらいに電磁波が撒けてしまいます。

 電磁波を先にしてしまえば、相手が特殊でも道連れで強引に落としてしまえるので、結構万能だったりします。かわいい。

 威嚇撒き、麻痺撒き要因として申し分ない働きをしてくれます。

 あと挑発。ハリーセンが突破できないと観念したポケモンが積んでくるのを阻止することができます。かわいい。

 そして、リーサル滝登り連打!まひるみ可!最後の手段ですが、最後まで希望があるところがすくみちゃんのいいところ。決して諦めないその姿勢はまさにかわいい。

 今は、痛み分けも来たのでどっかに入れてもいいかもしれないですね。抜くなら挑発かな?わたしは挑発が大好きなのでヘドロだけで頑張って行きたいと思います。



 どうだったでしょうか?
 ハリーセンの強さがわかっていただけたでしょうか?まぁ本当に強いんですけどね。
 ちょっとマイナーポケモンって言うほどでもないんじゃないかと疑ってしまいましたが、多分、わたしが体感的にすごく強いと思っているだけで世間的にはマイナーでしょう。ドマイナーだよって言った奴、後で表出てこい。
 そういえば、ハリーセンの種族値合計は430なんですが、ペリッパーも430なんです。430族っていうの種族値に見合わないダークホースが忍んでいる種族値だと個人的に思っています。あとはヌオーとかオオスバメとか、種族値以上の活躍ができるポケモンばかりです。こりゃ大変、大会とかの注意書きに「600準伝・430族はPTに1匹まで」と書かれる時代も遠くはないでしょう。みなさんも今のうちに430族を育てておいたほうがいいですよ。

 それでは今回の教訓は
『すくみちゃんかわいい』

『すくみちゃんマジアイドル』

『すくみちゃん好きだ!』

 ではこれくらいで。みんなのアイドルなびるなでした!ばいばい!




おまけ
かげるな
 今日生まれました。(自慢)
 さすが、とつきとうかの日いいことあったわー!
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