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第5回マイオナ座談会『ピジョット』

マイナーポケモンとは?
-対戦において使用率の低いポケモンのこと。
 決して弱いポケモンを指す言葉ではない。
 マイオナ座談会では引き続きゲストを募集しております。

 どうも、なびるなです。みんな元気にしてますか?わたしは基本的に元気ではないです。

 さて、早速今回のポケモンを見ていきましょう。
 今回、紹介するポケモンは

『ピジョット』
pijotto

種族値:83-80-75-70-70-91

有用そうな技
(攻撃技)暴風/エアスラッシュ/熱風/とんぼ返り/ゴッドバード/電光石火/   破壊光線
(変化技)追い風/羽休め/フェザーダンス/オウムがえし
 ピジョットといえば初代ライバルのエース。古参の方でポッポを捕まえたことがない人はいないだろう。図鑑Noの一番若い鳥ポケモン。
 この洗練されたフォルム。猛々しい翼。美しい瞳。全ての鳥ポケモンの元祖であり、原型である。鳥ポケモンはここから始まった。

 強さを議論する前に、まずみなさんに、思い出してほしいことがある。それは前々回の話である。

『鳥ポケモンではない』

 じゃなくて
『物理はムクホ以外無し、特殊はキッス以外無し』

 きっとキミのメモ帳を開いたら書いてあるであろう言葉である。
 それにしても第5回にしてもう鳥ポケモンが3匹目とは偏りすぎている。

 というわけであの奇形白悪魔とでも比べるとしよう。あ、ちなみに最近、わたしはムクホ育てました物理受けです。

奇形白悪魔:85-50-95-120-115-80
(技)エアスラ/大文字/波動弾/神速/トラアタやめて、ピジョットのライフはもうゼロよ!

 いや、まだだ…まだピジョットには鳥ポケモン界のリーサルウエポン『暴風』が残っている!これは悪魔には使えない技だ。あとあととんぼ返りもヤツはできないぞおおおおおお。

 Cぶっぱピジョットの暴風:134×120=16080
 Cぶっぱ奇形白悪魔のエアスラ:189×75=14175

 あ、あれぇ…そんなに変わらないぞ…いや、高いんだ…確かにピジョットの暴風の方が威力は高いんだ…。
 それにSだってほら、「ヘラが抜ける」。いや、これはとても大切なことだ。太古より、S調整の歴史は常にヘラクロスと共にあった。
 130族抜き調整抜き調整スカーフヘラ。130族抜き調整抜き調整ヘラ抜き無補正ぶっぱスカーフヘラ。無補正ぶっぱスカーフヘラ抜き調整。無補正ぶっぱスカーフヘラ抜き調整抜き陽気スカーフヘラ。陽気最速スカーフヘラetc…
 そのヘラを抜ける、そしてついでに90族を抜けるという絶妙なS『91』。これを低いと侮る無かれ。わたしは中途半端なSだなぁと思いました。

 まぁそんなわけでピジョットを活かすには白悪魔より速いSと暴風を活かすしか手がない。
 そして、編み出された型がこちら

 拘り特殊型
 努力値:臆病CS
 必要な技:暴風/熱風/破壊光線←注目/とんぼ返りorめざ氷
 持ち物:拘り眼鏡orスカーフ

 前述の通り、飛行技は暴風以外選択の余地はない。
 そして、飛行と範囲が被ると専らの噂の熱風だが、これは鋼に弱点がつけるというだけで採用する意味は十二分にあるだろう。
 飛行にしろ、炎にしろ現在の流行である、格闘・鋼にそれぞれ弱点をつけるのだから両立を良としない風潮はいまいちわからない。

 とんぼorめざパは様子見で出したい場合はとんぼ。大体はとんぼで事足りるがスカーフを巻いて竜に先手を撃ちたい場合はめざパをもたせると良い。

 そして最後に『破壊光線』。
 侮る事なかれ、破壊光線、一致威力150=225=弱点110技、である。これは舐めてかかれる数字ではない。他に特殊ノーマル技がないとかいった奴は後でお説教だ。特攻種族値の低いピジョットではこうでもしないと大打撃を与えることが出来ないのだから仕方があるまい。

 破壊光線やギガインパクトは反動があって使いにくい技だと言われるが、使いにくいという点に関しては他言はない。だが。一致であれば爆発力は他の追随を許さない。マイナーポケモンであれば立派に採用が検討される技なのである。

 とまぁこんな感じですはい。実はこの型は8割型、某氏のピジョット(デストロイビームを撃つ子である)をパクった型なのであるが、やっぱり使っていて楽しい。
 予想外の威力に相手は驚愕し、計算を狂わせることができるし、暴風の火力ならペリッパーの項でも言った通りなんだかんだ確2にはできてしまうので十分に戦える。


 さて、このあたりで疑問を持った読者がいるかもしれないので解説しておこう。
「なぜ、攻撃種族値のほうが高いのに特殊型なのか?」
 これは、有用な飛行技がないからである。
 特殊面には優秀な暴風、エアスラと揃っているが、物理はゴッドバードのみ。それにサブに関しても物理はとんぼ返り程度しかなくタイプの補完ができていない。
 それに、特殊が「低くない」。ノーマル飛行は特殊の方がライバルが少ない。キッスでおkと言ったところで、そもそも特殊で使われるノーマル飛行ポケは「キッス/ヨルノズク/ピジョット」くらいしかいないのである。
 ゴッドバードしか使えない物理など世間ではお呼びではなく、敵の少ない特殊型へ逃げていったわけである。
(この記事は某プライドポケモンに監視されています)
 まぁ強大すぎる壁が存在したわけですが…。

 というわけでいかがだったでしょうか?
 今回の教訓は
『特殊にキッス以外無し』
 です。それでは楽しいポケモンライフを。近々また動画を作りたいと思ってるんでみんな待っててね。なびるなちゃんでした☆
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