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理想の女性(男性)を語ることについて

わたしは「どういう子が好き?」とかいう質問が好きではない。
ついでに言うと「1番好きな○○はなに?」という質問も嫌いだが、これはとりあえず退けておく。

なぜ嫌いかというとですね、単純に、その解答に意味があるのかって話なんですよ。
ざっくりと答えるのは構わないと思うんだけど、細かいところまでとくとくと語るのはわかっていない。
例えば理想の女性(男性)像というものを貴方が持っているとする。
その理想の女性(男性)像に一致する人に出会ったとする。多分、すっげー可愛いとか思うんだろうけど、そこまでは構わない。そこから本当にその人に恋しているのか?ただ、理想と一致したからという理由で「恋しないわけがない」という思い込みで恋しているのではないのですか?
自分の理想を固めてしまった時点で、「理想の女性を好きにならないわけがない」という強迫観念に押されていると思うんです。なんかとても馬鹿らしい。
そして、もう一つ。理想の女性(男性)なら誰でもいいんですか?というもの。これが怖いことなんです。理想の女性(男性)だからという理由で付き合うなんて、あまりに滑稽。他にまた、理想の女性(男性)がいたとしたら、なぜそっちじゃダメなんです?
理想の女性(男性)を語るというのは、女性(男性)を物質化するということです。つまり、取っ換え引っ換えできるモノと同じ扱いをしている。

あんまり、上手く言えなかったけどこんな感じ。
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